退職代行を使って即日退職!おすすめ弁護士も紹介!

退職代行を使って即日退職!安い弁護士も紹介!

退職代行を使って会社を辞める人も普通に見かけるようになった昨今。退職代行サービスを提供する業者も例年増えてきました。そこで気になるのが「業者に依頼したら即日に辞めることができるのか否か」です。そこで、即日に会社を辞める方法と、おすすめの業者及び弁護士を紹介します。

退職代行業者が使う「即日」とは。弁護士が使わない理由

退職代行業者が使う「即日」とは。弁護士が使わない理由

退職代行サービスを提供する業種のホームページを見ると、時折見かけるのが「即日退職可!」という謳い文句。一方で同じく退職代行を請け負っている弁護士のLPやホームページではそのような文言は見かけませんね。これはどういった違いがあるのでしょうか。

即日とは即日に退職できる意味ではない!

退職代行が使う「即日」とは、「依頼を受けたその日のうちに対応します」、「対応(会社に連絡)したその日から会社に行く必要はありません」という意味となります。

一方で、弁護士がこの文言を使わない理由は、「即日に会社を退職(退職日)できると誤解されるから」です。昨今は民間業者の間でも、「即日対応」と表現を変えているところも増えてきましたが、まだまだ誤解されがちな表現を使っているところもあります。

会社に行かない=退職日ではない

即日に対応してもらったとしても、その日が退職日ではありません。正確な退職日は月末か最短でも2週間後となります。それまでの間は、有給休暇を消化することによって会社に行く必要がなくなります。ただし、有給休暇がない場合は、設定された退職日まで出勤するか、欠勤させてもらうかの交渉をすることになります。しかし、単に会社にお願いするだけであればいいのですが、会社側が欠勤を拒否した場合は、法律に則して物事を交渉しなければなりませんので、弁護士に依頼する必要があります。

退職代行を弁護士が請け負う意味。本当の「即日退職」を可能にしてくれる!

退職代行を弁護士が請け負う意味。本当の「即日退職」を可能にしてくれる!

退職代行サービスを利用して本当の意味での「即日退職(その日を退職日に設定)」を希望するならば、弁護士に相談してみるのがいいでしょう。法律をもとに会社を辞めるならば、最短で2週間待たなければなりませんが、もし会社と交渉した上で「合意による退職」が叶うならば、その日を退職日とすることもできます。

ただし、即日退職は引継ぎができないことや、退職の手続きに事務が終われることなどから、会社側はなかなか首を縦に振ってはくれませんし、最悪損害賠償を請求される可能性もあります。そのため、臨機応変に対応してくれる弁護士に依頼することが推奨されます。

即日に対応してくれるおすすめ弁護士はココ!

即日に対応してくれるおすすめ弁護士はココ!

即日退職は要相談ですが、即日に対応してくれて、なおかつその日から会社に行かないように交渉してくれる弁護士を紹介します。

退職代行の老舗の弁護士!「みやび」

退職代行が注目されはじめたころから認知されている老舗の弁護士法人みやび。民間企業の便利なサービスや低料金を模範して、なるべく多くの人が利用できるように敷居を低くしているのが特徴。弁護士にも関わらず、LINEによる無料相談、無料見積もりが魅力です。即日対応の相談にも乗ってくれますので、まずは問合せてみてはいかがですか。

知名度抜群!「アディーレ法律相談事務所」

CMでも見かけるアディーレ法律相談事務所。全国600拠点という巨大な法律事務所であるのが最大の特徴。退職代行も請け負っており、電話問合せも可能です。LINEなどのチャット相談ができないのは痛いですが、こちらも弁護士が即日対応してくれます。

即日よりも確実に。退職代行の弁護士利用のすすめ

即日よりも確実に。退職代行の弁護士利用のすすめ

退職代行を謳う民間業者が増えてきた昨今、即日退職ができなく、月末まで泣く泣く出社することになった、なんて人もいるようです。即日という甘い言葉に惑わされるのではなく、「確実に退職できる」業者や弁護士に相談するようにしてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA