クレカの信用情報を確認&回復する方法をご紹介!

クレカの信用情報を確認&回復する方法をご紹介!

ふと気づくとクレカの使い過ぎや延滞が気になった。そんなときは、現時点での信用情報を確認してみましょう。また、クレカで信用情報に傷が入ってしまっている場合の回復方法なども併せてご紹介します。

クレカの信用情報を確認する方法。実はとても簡単!

クレカの信用情報を確認する方法。実はとても簡単!

例えば住宅ローンや何かしらの融資、借入を行いたいときは、企業側(融資する側)は借り手の信用情報を確認して、与信をします。もし融資が通らない、借入ができない、クレカを作れないといった弊害に遭遇した場合は、まずはクレカ及び自身の信用情報を確認するといいでしょう。

クレカの信用情報の確認方法は実はとても簡単です。通常ならばメールや通知(紙面)で請求することも可能ですが、コロナの渦中は営業が一次停止しているので、原則はどこの信用情報機関もパソコンやスマホによる開示が推奨されています。

信用情報機関問わずパソコン/スマホで簡単に請求

信用情報を取り扱うところはJICCやCICといった複数の機関がありますが、いずれもパソコン及びスマホで簡単に開示請求をすることができます。必要書類はマイナンバーや運転免許証、パスポート、住民票など自身を証明できる書類2点が必要となります。手数料は1000円程度かかりますこれだけで自分のクレカの返済状況や借入の有無など、あらゆる信用情報を確認することができます。

クレカでキャッシングを続けたらブラックリスト入りするの?

クレカでキャッシングを続けたらブラックリスト入りするの?

よく誤解されますが、クレカでキャッシングしてもブラックリストに入ったり、借入やローンが組めなくなるようなことはありません。また、クレカの使い過ぎもまったく悪影響を及ぼしません。クレカの使い方でブラックリストに入ってしまう場合は、往々にして下記理由となります。

  • 同時にクレカをたくさん作る
  • 支払が3か月以上遅れる・滞る

この中でもやってしまいがちなのが、支払いが3か月以上遅れてしまうことです。普段からたくさんクレカを使っていると、つい自分がいくら使っているのか確認忘れをしてしまいます。また、分割払いやリボ払いに慣れてしまっている人も注意が必要です。クレカの支払いが3か月以上遅れてしまうと、信用情報には“異動”と記載されてしまいます。これが俗に言うブラックリスト入りとなります。

クレカの信用情報を回復することはできる?

クレカの信用情報を回復することはできる?

クレカの信用情報を確認して、どうやらブラックリスト入りしていることが分かった場合は、回復することができるのでしょうか。クレカの信用情報の回復とは、イコール異動を削除することになりますが、一度異動と記載された場合は、その異動が人為的ミスでもない限り削除することはできません。異動を削除するためには、まずはクレカの借金をすべて返済することが条件。さらに、完済してから5年が経つことによって時効となり、異動は削除されます。

言い換えれば完済から5年経っているにも関わらず異動が削除されていない場合は、信用情報機関側のミスによりますので、弁護士に依頼して時効を援用(訴える)することができます。

日ごろからクレカを愛用している人は、一度は信用情報を確認するべき理由

日ごろからクレカを愛用している人は、一度は信用情報を確認するべき理由

昨今は日本でもクレカの普及率が上がってきて、一人一枚持っている時代となりました。普段の公共料金もクレカで払っている人も多いでしょうし、通販愛好家も日々クレカにお世話になっていることでしょう。そういった方は、一旦自分のクレカの返済状況を確認してみるのがいいかもしれません。クレカを使っている人の多くは複数枚を併用しているので、場合によって普段使っていない引き落とし口座に指定していると、気づかないうちに延滞してしまう事例は多々あります一度ブラックリスト入りしてしまうと、どんなにすぐ返済して事情を説明したところで異動削除してもらうことはできません。

そうなると住宅ローンや車のローンを組むこともままならなくなりますし、これ以上のクレカを作ることももちろんできません。銀行、クレジットカード会社、消費者金融、リース会社などは必ずいずれかの信用情報機関に加盟していて、いつでも照会できるようになっています。

信用情報の回復&時効援用は弁護士に依頼しよう!おすすめはココ!

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