クレジットカードのキャッシングの債務整理の流れとおすすめ弁護士紹介

クレジットカードのキャッシングの債務整理の流れとおすすめ弁護士紹介
クレジットカードのキャッシングの債務整理の流れとおすすめ弁護士紹介

クレジットカードのキャッシングで作ってしまった借金は、任意整理を含む債務整理をすることはできるのでしょうか。ここではキャッシングの金利を払えない人のために、債務整理の流れやすぐに問い合わせできるおすすめの弁護士をご紹介します。

クレジットカードのキャッシングローンと金利について

クレジットカードのキャッシングローンと金利について

クレジットカードのキャッシングはATMで学生でも気軽にできる時代となりました。10~40万円までは無条件でキャッシングできますし、収入証明があれば50~100万円の借入もすることができます。しかし、クレジットカードでキャッシングがしやすい反面、金利は8~18%と場合によってはかなり高くつくことも覚えておかなければなりません。

例えば50万円を3年間かけて支払う場合、利息制限法ぎりぎりの18%の金利に設定すると、合計支払い額は65万円となり、15万円が金利となります。もう少し具体的に計算すると、毎月7500円以上最低でも返済していないと、元本が減らず、金利だけを払い続けていることになり、闇金ドラマでよくあるような「元本が減らずに金利だけを永遠に払い続ける」ことにもなりかねません。

クレジットカードのキャッシングの債務整理は可能!

クレジットカードのキャッシングの債務整理は可能!

ではクレジットカードのキャッシングの債務整理は可能なのでしょうか。実は、ショッピング枠とキャッシング枠の両方とも債務整理は可能となります。債務整理の種類は任意整理・個人再生・自己破産となりますが、いずれも可能となります。

クレジットカードのキャッシングの債務整理(任意整理)では金利や延滞損害金をカット

クレジットカードのキャッシングの債務整理においては、借金が膨れる原因となる金利と延滞損害金が挙げられますが、弁護士に依頼して債務整理をすることによって、この2つを止めてもらうことができます。簡単にいうと残りの元本のみを支払えば済むことになります。

クレジットカードのキャッシングの債務整理の注意点

クレジットカードのキャッシングの借金に対する債務整理の注意点は、「債務整理が始まったあとは、クレジットカードが使えなくなる=買い物や各種支払いができなくなる」ことです。アマゾンなどで買った換金性のあるものに関しては引き揚げられることもあります。また、ネット会員で月々の支払いをクレジットカード経由の引き落としにしている場合は、支払い方法を変えなければなりません。もちろん携帯電話料金なども同様です。

クレジットカードのキャッシングの債務整理で個人再生・自己破産の留意点

クレジットカードのキャッシングの債務整理で個人再生・自己破産の留意点

任意整理は上記の通りですが、借入額が大きい場合や、返す目途を立てることが困難な場合は、個人再生や自己破産をすることにより、元本自体の減額をすることができます。最大で10分1程度まで下げることが可能ですが、その一方で財産はすべて差し押さえられますし、信用情報も一般的な支払い遅延による異動とは異なり、最大10年ローンやカードを組むことができなくなりますので、慎重に選択してください。

クレジットカードのキャッシングの債務整理に強い弁護士をご案内!

クレジットカードのキャッシングの債務整理に強い弁護士をご案内!

債務整理や信用情報については、契約内容と信用情報の記録を確認したうえで、対応分野に詳しい弁護士へ相談してください。相談料・着手金・分割払いの可否は、依頼先に事前に確認しましょう。

  1. 手数料無料
  2. 初期費用無料
  3. 弁護士費用の分割払いに対応

と債務整理を希望する人にとっての強い味方となります。無料で相談することもできるので、まずは問合せてみてはいかがでしょうか。

相談先と費用を確認する

対応できる内容や費用は相談先によって異なります。契約前に、相談料・着手金・成功報酬・追加費用を確認してください。

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