cicの異動を消す方法!すぐに削除できるかも。LINEで無料相談できる弁護士も紹介!

cicの異動を消す方法!もしかするとすぐに削除できるかも

信用調査機関のcicに「異動」が記載されていたら、ローンが組めなかったり、カードを作ることができない弊害があります。消すことはなかなかできませんが、場合によってはこちらがアクションを起こすことによって削除してもらい、信用情報を回復することも可能です。特に個人事業主は事業継続にも関わるので、是非ご覧ください。

cicに返済状況に「異動」と表示。これは何?

cicに返済状況に「異動」と表示。これはなに?

信用情報機関はJICCやKSCなど複数の機関がありますが、その中でも最も登録者数が多いと言われているのがCICです。銀行やクレジットカード会社をはじめ、大小の消費者金融が加盟している信用情報機関です。自分の信用情報は個人で開示請求をすることができます。CICであればネットで申し込んだあと、書類を郵送してくれます(500~1000円)。

信用情報とは、主にカードの返済情報となります。信用情報機関によって保有している情報は異なりますが、ほとんどの情報は共有されています。CICでは現状のクレジット返済状況だけではなく、過去の未払い状況なども記載されています。P、R、A~Cといったアルファベットが記載されている月は、何かしらの事由で未払い、もしくは一部払いとなっているので、いわゆる事故案件とされています。未払い月が3か月以上続くと、CICの信用情報の返済状況欄に「異動」と表示されるようになります。この異動が消えない内は、新規のクレジットカードを作ることも、ローンを組むこともできません。

また、CICもJICCもすべての信用情報機関はごく一部を除いてあらゆる情報を共有しているので、CICで異動と表示されているならば、どの信用情報機関でもやはり異動扱いとなります。

CICの異動を消すことはできる?個人事業主は要注意

CICの異動を消すことはできる?個人事業主は要注意

クレジットカードの支払いを3か月延滞してしまうと、いわゆる事故案件(異動)とみなされてしまいます。そうなると個人では住宅ローンを組むことができなくて困りますし、個人事業主の場合は事業融資を受けるさいに信用調査をされるので、そのときに異動があるとネガティブとなってしまいます。個人事業主としては融資を受けられない、借り入れができない、クレジットカードが作れないというのは、どれも事業の継続に支障がでるものばかり。なんとかしたいところです。

では、CICの異動は消すことができるのでしょうか。CICの異動を消すためには、一般的に遅延を解消して返済してから5年経つことで異動を消すことができます。クレジットカードの延滞は5年が時効となりますが、任意整理や自己破産をしても同じです。そのため、まずは異動を消すことができる時効となるまで待つ必要があります。

住宅ローンは場合によっては異動でも組むことができる?

例えば故意にクレジットや消費者金融からの支払いを遅延したのではなく、例えば銀行振込からカードの引き落としに切り替わったのが気づかなかったなど、何かしらの事由による場合は、1%以下の金利であれば異動でも住宅ローンを組むことができることもあります。こればかりは不動産会社の担当者と相談しなければなりませんが、もし難しいようならば、協同住宅ローンを組むことができれば保証人が必要ないので、例えば旦那様が異動の場合は奥様がローンに申し込むこともできるでしょう。

CICの異動を消すことができる場合

CICの異動を消すことができる場合

一方で5年経たないでCICの異動を消すことができる場合は、どのような条件があるのでしょうか。まず考えられるのは、クレジットカード被害に遭った場合です。スキミングなどでこちらが気づかないうちにカードを使われ、被害届を出さずに返済していない場合は、CICはその事情が分からないため、異動としてしまうかもしれません。

また、同姓同名の人が異動となった場合も、CICの職員が誤って自分の信用情報を異動として書き換えてしまうかもしれません。一方で、自分が認識した上で返済が3か月以上滞り異動となった場合は、5年経たないと異動を消すことができないのが現状にあります。

法定金利の借金はすべて返済済みの場合は異動を消すことができる

法定金利である18~20%以上を5年以上払っている場合は、CIC上で異動や貸倒と表記されていても、無効を訴えることができます。この場合は弁護士案件となりますので、弁護士に依頼して、異動を削除してもらうといいでしょう。

ただし、元金をすべて返済しきれていないと、やはり異動を消すことはできません。CICに掲載しているものをすべて返済したとしても異動が消えない場合は、別の信用情報機関から自分の信用情報を取り寄せて確認してみるのがいいでしょう。

5年経ってもCICの信用情報の異動が消えていないこともある

5年経ってもCICの信用情報で異動が消えていないこともある

5年を経たら時効が成立するので、CICの信用情報で異動は消すことができます。しかし、これはあくまでも「5年経ったら時効の扱いになる」という意味なので、自動的に消えることはありません。基本は自分で弁護士に依頼して、異動の時効をCICに主張しなければなりません。

少しでも早くCICの異動を消すためにできること

少しでも早くCICの異動を消すためにできること

一度でも異動と表示されてしまうと、上述したように5年が経たないと時効は成立しませんので、消すこともままなりません。そのため、もし今現在借り入れやリボ払い、分割払いに苦しんでいて、「3か月以上支払いが遅延してしまう」可能性がある場合は、弁護士に依頼して任意整理をしてもらったり、個人事業主はファクタリングを依頼して元手資金を調達し、借入の遅延をなくすように努めるのがおすすめです。

ちなみに、CICなど信用情報機関によって保有期間は異なりますので、異動を消す場合はCICだけではなく、他の機関もすべて確認することを強くおすすめします。

CICの異動を削すなら弁護士法人「みやび」がおすすめの理由

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