退職代行を利用したら離職票は貰える?

退職代行を利用したら離職票は貰える?

昨今注目されている退職代行ですが、退職代行を利用すると離職票は必ず貰えるのでしょうか。離職票は失業保険を受け取るために必ず必要となるものなので、すぐに転職しない方は退職代行業者に併せてお願いするといいでしょう。まず間違いなく受け取ることができますよ。

離職票とは

離職票とは

離職票の正式名称は「雇用保険被保険者離職票」。ハローワークで失業保険の申請をする際に必ず必要なとなる用紙となります。基本は退職したあとに郵送で送られてくるのですが、管理がずさんな会社の場合は、遅延したり、嫌がらせで送らないところもあると聞きます。

退職代行の利用で離職票も送ってもらえる?

退職代行の利用で離職票も送ってもらえる?

退職代行を利用して会社を辞めた場合、離職票は送ってもらえるのでしょうか。基本的に退職代行業者が連絡する際は、離職票も含めて必要書類を一式郵送で依頼者の自宅に送るよう指示してもらいます。そのため、退職代行を利用しても離職票は必ず受け取ることができます。

会社側の嫌がらせはある?退職代行なら離職票を絶対に受け取れる理由

会社側の嫌がらせはある?退職代行なら離職票を絶対に受け取れる理由

退職代行は会社側の違法性を指摘して、合理的に退職を会社に宣告します。会社によっては上述したように離職票を嫌がらせで送らないところもあるようですが、これは立派な違法行為。

法律には雇用保険法施行規則と言うものがあり、その第7条によると、原則会社側は請求を受けてから10日以内に離職票を発行しなければなりません。そのため、退職代行業者は退職と同時に離職票の請求もするので、10日以内には必ず会社側は発行せざるを得ない立場となります。

退職代行がおすすめの理由。離職票は個人で退職すると受け取れないことも

退職代行がおすすめの理由。離職票は個人で退職すると受け取れないことも

ご覧のように退職代行を利用するのであれば、法に基づいて相手に行動を促すことができるので、ほぼ100%離職票を受け取ることができます。しかし、個人となると会社側も軽視しますので、こちらが請求しても嫌がらせで送らない可能性もあります。そのときに個人が裁判をして法的に請求することは、なかなか現実的ではありません。

離職票が届かない可能性がある場合は、弁護士の退職代行にお願いしよう

離職票が届かない可能性がある場合は、弁護士の退職代行にお願いしよう

退職したい会社がブラック企業の場合、離職票が届かない可能性がありますね。しかし、失業保険を申請するためには、この離職票が必ず必要となります。そのため、もし離職票を何としてでも請求したい場合は、弁護士の退職代行に依頼するといいでしょう。民間の退職代行の場合、訴えを起こしたり、法的に請求をすることができません。それができるのは弁護士のみとなります。

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