看護師におすすめしたい退職代行業者を紹介!パワハラ&訴えることも可能!

看護師におすすめしたい退職代行業者を紹介!パワハラ&訴えることも可能!

2020年に世界を席巻した新型コロナウイルス。2020年末時点でも留まることを知らず、日本では最多感染者を日々更新しています。その中で仕事の窮地に立たされている業界の一つが病院です。元々パワハラやセクハラが多い職場で、弱い立場となる看護師はより精神力を消耗しながら日々患者に接しています。そこで、今回は劣悪な職場環境のせいで辞めるに辞められない、及びパワハラやセクハラを受けている看護師に向けて、おすすめの退職代行業者をご紹介します。

新型コロナが原因で、より職場環境が劣悪に

新型コロナが原因で、より職場環境が劣悪に

新型コロナの影響を一番受けているのは病院かもしれません。1人でも感染者を出したら大々的に公表しなければなりませんし、隔離施設を用意する必要があります。また一時的に閉院して一般患者の受け入れを拒否することになりますので、当然経営は不安定となります。それが原因で管理職や医師、上司もストレスがたまり、看護師にパワハラをすることもしばしば。さらに経営不安から看護師のリストラ、もしくは給与削減、ボーナスカットもされる始末。今のご時世、看護師はかなりのブラックな職場かもしれません。

退職代行を依頼する上でおすすめの業者~民間企業

知名度抜群のEXIT

退職代行を請け負っているのは民間企業と弁護士法人の2種があります。その内の民間企業の中で最も知名度が高いのが「EXIT」です。費用は5万円~と民間業者の中では割高な方ですが、老舗の退職代行業者ということで厚い信頼があります。

退職代行を依頼する上でおすすめの業者~弁護士法人

弁護士なのに気軽さが魅力!「弁護士法人みやび」

弁護士なのに気軽さが魅力!「弁護士法人みやび」

弁護士といえば何だか大事感がありますが、弁護士法人の「みやび」はLINE相談無料で、気軽に退職代行を依頼することができます。費用も5万円~と弁護士としては格安。弁護士から電話があれば、大抵の病院は「やばい!」と思ってすんなりと退職願を受け取ってくれますし、パワハラに対しては慰謝料を示談金として払ってくれます。

民間業者と弁護士はどちらに依頼すべき?

民間業者と弁護士はどちらに依頼すべき?

それでは民間業者と弁護士はどちらに依頼すべきなのでしょうか。まずいえることは、病院側に対してパワハラを訴えたり、慰謝料の請求、有給休暇の申請などをするのであれば、弁護士法人となります。

弁護士は上記のような交渉ができますが、民間の業者は交渉ができません。簡単に言えば「〇〇さんが退職したいといっています」と代わりに伝えるだけが仕事です。

民間業者のメリットとデメリット

  • 価格が安い(2~5万円)
  • 民間企業なので連絡しやすい
  • 慰謝料や有給休暇の交渉はできない(伝えるだけ)
  • 病院側が退職を拒否して交戦状態になったら、どうしようもできない

弁護士法人のメリットとデメリット

  • 価格が割高(5万円~10万円)
  • 弁護士という形容できない威圧感がある
  • パワハラの訴え、慰謝料や有給の交渉が可能
  • 病院側は弁護士が最も敵に回したくないため、弁護士という肩書が非常に有効に働く

自分の病院はすんなりと退職できるかどうかで依頼する業者を決めよう

自分の病院はすんなりと退職できるかどうかで依頼する業者を決めよう

看護師が退職代行を利用しようと考える場合、その多くは理不尽な上司と病院の対応が原因。そういった場合、どうしても民間の業者では対応しきれない点が多々出てきます。そのため、看護師が退職代行を利用する場合は、弁護士法人がおすすめとなります。

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